内容
毎年のように続く猛暑・暖冬。本書は年々進む地球温暖化を渡り鳥の生態から探ったものである。
(「BOOK」データベースより)
目次
第1章 問題をつかむまでの楽しさ
第2章 瓢湖への白鳥飛来は、冬の使者か
第3章 主な瓢湖への白鳥は、根室経由で新潟へ
第4章 ハバロフスク寒気団強いほど、瓢湖への白鳥飛来数は増えるか
第5章 環境庁で数えた日本の白鳥観察数と地球温暖化における、ハバロフスク寒気団
第6章 繁殖地の地球温暖化で、日本への渡り鳥は増える
第7章 渡り鳥も消えていく恐れ
第8章 地球温暖化から渡り鳥を保全しよう
(「BOOK」データベースより)
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